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IER活動日記 福島大学 サトレップス 寄付のお願い


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Media

2021年8月26日 土壌アーカイブ試料、データベースについての解説がRadioisotopes誌にWeb掲載されました。
「東京電力福島第一原子力発電所事故以降に福島県及び周辺地域で採取された土壌試料の整備及びデータベースシステムの構築」辰野宇大,稲田文,塚田祥文(2021年70巻5号)

2021年7月28日 和田敏裕准教授の研究成果が紹介されました。
ウナギの「旅立ち」初確認 養殖ウナギは迷子に?(朝日新聞デジタル 2021年7月27日)

2021年7月14日 日本森林学会『森林科学』2021年92巻に五十嵐康記特任助教の解説が掲載されました。
「河川での放射性物質の再拡散を測る―35年前のチェルノブイリ事故が示すもの―」五十嵐康記

2021年4月23日 公益財団法人放射線計測協会『放計協ニュース』No.67 Apr.2021に塚田祥文教授の寄稿文が掲載されました。
「福島における環境中放射性セシウムの変遷」塚田祥文

2021年4月20日『只見の自然 只見町ブナセンター紀要』No.9 2021年3月号に石庭寛子特任助教の論文が掲載されました。
「只見町に生息する小型齧歯類相とセシウム蓄積の現状」石庭寛子・Mariah Davis
只見町ブナセンター刊行物トップページ参照

2021年3月15日紀要『福島大学地域創造』第32巻第2号(p.55~80)に論文が掲載されました。
「近年のチェルノブイリChEZの政策転換とその背景について-正のイメージとツーリズム-」執筆者:片岡浩史、五十嵐康記、難波謙二
CERA刊行物トップページ

2021年3月2日 JICAウェブサイトに当研究所が進める国際共同プロジェクト「SATREPSチェルノブイリプロジェクト」の特集記事が掲載されました。
【東日本大震災から10年Vol.2】 福島の知見をチェルノブイリと共有し、科学的な研究で被災地の未来をつくる(トップページ http://www.jica.go.jp)

2020年12月18日 日本原子力学会誌『アトモス』vol.62 2020年11月号(p.35~39)に鳥居建男特任教授の寄稿文が掲載されました。
福島第一原子力発電所廃炉作業環境における遠隔放射線イメージング技術の開発と実証 統合型放射線イメージングシステムiRISの構築

2020年12月4日『Isotope News 〔No.772〕2020年12月号』(目次へ)に、五十嵐康記特任助教および難波謙二所長の寄稿文が掲載されました。
チェルノブイリと森林火災─地表面における放射性物質の再拡散の視点から─ 五十嵐 康記,難波 謙二

2020年11月20日 公益社団法人日本アイソトープ協会のウェブサイトに、石庭寛子特任助教の研究者紹介が掲載されました。
研究者紹介 石庭寛子
~生態学から放射線を研究する~

2020年1月7日 『グリーン・パワー』2019年12月号にて、塚田祥文教授の寄稿文が掲載されました。
『グリーン・パワー』2019年12月号

2019年7月18日 『学術の動向』2019年7月号にて、塚田祥文教授の寄稿文が掲載されました。
『学術の動向』2019年7月号

2019年6月26日 NIESレター(国立環境研究所広報誌)に塚田祥文所長のインタビューが掲載されました。
NIESレターふくしま6月号

2019年4月11日 SVIT(ウクライナ国立科学アカデミー発行の広報誌)SATREPSの取り組み等について、マーク特任教授が取材を受けました。
福島にとってチェルノブイリは「タイムマシン」のようなもの(ウクライナ語)

2019年3月2日TBS「報道特集」
兼務教員 難波謙二教授 和田敏裕准教授が取材を受けました。

2018年5月17日 福島民友
福島・飯舘の復興状況視察 ウクライナ訪問団、村長表敬

2018年5月16日 福島民友
原発周辺「ヘビ」にGPSと線量計 被ばく量など把握、分析へ

2018年5月15日 福島民友
原発事故後の研究成果共有 福島で国際シンポ開幕

2018年5月13日 福島民友
再エネ取り組み視察 郡山市でウクライナ訪問団

2018年5月12日 福島民友
行政間の連携確認 内堀知事、ウクライナ大臣と会談

2018年3月7日 福島民友
地域復興や環境修復取り組み報告 福島大環境放射能研究所

2017年9月7日
ウクライナでのSATREPS活動がSAUZEMのページで紹介されました。(英語)

Books

2021年1月25日 五十嵐康記特任助教、難波謙二所長らが共同執筆した書籍が出版されました。(第2章を執筆)
『福島復興10年間の検証 原子力災害からの復興に向けた長期的な課題』
(丸善出版 2021年1月刊行)

2020年11月25日 塚田祥文教授と高田兵衛特任准教授が執筆に関わったIAEA報告書が出版およびIAEAウェブサイトに掲載されました。
IAEA (MODARIA II) による技術報告書(IAEA TECDOC No.1927)
(2020年刊行)

この報告書は、東電福島第一原発事故以降、福島県を中心に様々な環境分野において調査された放射性セシウム等の動態や移行パラメータ*について、2018年6月にIERで開催した会議を経て、3年間の歳月をかけて取りまとめられました。 塚田教授と高田特任准教授がそれぞれ農業と海洋のセクションの執筆に関わりました。*放射能が例えば水から生態や海底堆積物へ移行する割合を示す値です。


教員の公募に関するお知らせ

  この度、環境放射能研究所では特任教授又は特任准教授1名を募集します。
応募〆切 2021年12月20日(月)


最新発表論文

2021年10月15日 トーマスヒントン客員教授らの研究グループが論文を発表しました。
[プレスリリース/研究成果]
New!

帰還困難区域内に生息するヘビやイノシシにDNA損傷や環境ストレスの増加はみられないことを解明
同報告は米国でもプレスリリースされました(資料のリンクはこちら
2021年9月8日 ヴァシル・ヨシェンコ教授らの研究グループが論文を発表しました。
[プレスリリース/研究成果]


チェルノブイリ立入禁止区域におけるドローンを用いた新たな森林バイオマス評価手法を開発
2021年8月4日 高田兵衛特任准教授らの研究グループが論文を発表しました。
[プレスリリース/研究成果]


令和元年の台風19号通過後の阿武隈川河口沿岸域の溶存態放射性セシウム濃度変化をモデル解析
2021年7月7日 兼子伸吾准教授らの研究グループが論文を発表しました。[プレスリリース/研究成果]

福島第一原子力発電所事故後に逸出した家畜ブタ遺伝子のゆくえ
-ブタとの交雑はイノシシの増加に拍車をかけるのか?-

その他論文はこちらから

土壌アーカイブ試料の利用について

2011年の東京電力福島第一原発事故直後から系統的に採集された土壌アーカイブ試料について、分析や解析のための貸出しや配布を行います。詳しくはこちらをご覧ください。
2021年1月26日土壌アーカイブデータベースシステムの利用を開始しました。
土壌アーカイブ試料の有効利用をより一層図るため、土壌アーカイブデータベースシステムを整備しました。本システムの利用により、当研究所が所蔵する試料の閲覧・検索が可能です。

共同利用・共同研究拠点

2019年度より他5研究機関と連携して「放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点」(ERAN)を開始しました。

What's New

2021年10月4日 11月5日(金) 塚田祥文教授が日本土壌肥料学会主催シンポジウムで講演します。
[お知らせ]
2021年9月28日 9月4日(土)、5日(日) 環境放射能学セミナーin伝承館をオンライン開催しました。
8月30日 第3回IERセミナー を開催しました。
8月6日 IER特別セミナー (オンライン同時開催)を開催しました。
8月6日 IER特別セミナー (オンライン)を開催しました。
7月19日 第2回IERセミナーを開催しました。
2021年9月8日 10月11日-12日福島大学環境放射能研究所 国際シンポジウムを開催します。
[プレスリリース]
2021年9月3日 【オンライン開催に変更になりました】9月4日-5日環境放射能学セミナー in 伝承館2021を開催します。
2021年9月1日 令和4年度4月期入学福島大学大学院 共生システム理工学研究科 共生システム理工学専攻・環境放射能学専攻 2次募集要項を掲載しました。[大学院]
2021年8月4日 【オンライン開催】9月4日-5日環境放射能学セミナー in 伝承館2021を開催します。[プレスリリース]
2021年8月27日 7月5日 IER特別セミナー (オンライン)を開催しました。
6月25日 大学院生が福島第一原子力発電所を視察しました。
6月22日、6月29日 IER特別セミナー (オンライン)を開催しました。
和田准教授・高田特任准教授による研究プロジェクトがfoRプロジェクトに指定されました。[IER活動記]
2021年8月27日 知の拠点【すぐわかアカデミア。】8月の動画が配信されました。(すぐにわかる医療AI・コンピュータ/すぐにわかる重さの不思議)[お知らせ]
2021年8月27日 土壌アーカイブ試料、データベースについての解説がRadioisotopes誌にWeb掲載されました。「東京電力福島第一原子力発電所事故以降に福島県及び周辺地域で採取された土壌試料の整備及びデータベースシステムの構築」辰野宇大,稲田文,塚田祥文(2021年70巻5号)[メディア]

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2017年4月にウェブサイトをリニューアルしました。以前のサイトはこちら