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IER活動日記 福島大学 サトレップス 寄付のお願い

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学術誌『Water』特別号
"Radioactivity of Hydrological and Coastal Systems: Research Advances after Major Nuclear Accidents" 当研究所の研究者が編集委員を務めています。オープンアクセス誌で、2021年9月1日まで投稿を受付けております。

Books

2021年1月25日 五十嵐康記特任助教、難波謙二所長らが共同執筆した書籍が出版されました。(第2章を執筆)
『福島復興10年間の検証 原子力災害からの復興に向けた長期的な課題』
(丸善出版 2021年1月刊行)

2020年11月25日 塚田祥文教授と高田兵衛特任准教授が執筆に関わったIAEA報告書が出版およびIAEAウェブサイトに掲載されました。
IAEA (MODARIA II) による技術報告書(IAEA TECDOC No.1927)
(2020年刊行)

この報告書は、東電福島第一原発事故以降、福島県を中心に様々な環境分野において調査された放射性セシウム等の動態や移行パラメータ*について、2018年6月にIERで開催した会議を経て、3年間の歳月をかけて取りまとめられました。 塚田教授と高田特任准教授がそれぞれ農業と海洋のセクションの執筆に関わりました。*放射能が例えば水から生態や海底堆積物へ移行する割合を示す値です。

Media

2021年4月20日『只見の自然 只見町ブナセンター紀要』No.9 2021年3月号に石庭寛子特任助教の論文が掲載されました。New!
只見町に生息する小型齧歯類相とセシウム蓄積の現状 / 石庭寛子・Mariah Davis
只見町ブナセンター刊行物トップページ

2021年3月15日紀要『福島大学地域創造』第32巻第2号(p.55~80)に論文が掲載されました。
「近年のチェルノブイリChEZの政策転換とその背景について-正のイメージとツーリズム-」執筆者:片岡浩史、五十嵐康記、難波謙二
CERA刊行物トップページ

2021年3月2日 JICAウェブサイトに当研究所が進める国際共同プロジェクト「SATREPSチェルノブイリプロジェクト」の特集記事が掲載されました。
【東日本大震災から10年Vol.2】 福島の知見をチェルノブイリと共有し、科学的な研究で被災地の未来をつくる(トップページ http://www.jica.go.jp)

2020年12月18日 日本原子力学会誌『アトモス』vol.62 2020年11月号(p.35~39)に鳥居建男特任教授の寄稿文が掲載されました。
福島第一原子力発電所廃炉作業環境における遠隔放射線イメージング技術の開発と実証 統合型放射線イメージングシステムiRISの構築

2020年12月4日『Isotope News 〔No.772〕2020年12月号』(目次へ)に、五十嵐康記特任助教および難波謙二所長の寄稿文が掲載されました。
チェルノブイリと森林火災─地表面における放射性物質の再拡散の視点から─ 五十嵐 康記,難波 謙二

2020年11月20日 公益社団法人日本アイソトープ協会のウェブサイトに、石庭寛子特任助教の研究者紹介が掲載されました。
研究者紹介 石庭寛子
~生態学から放射線を研究する~

2020年1月7日 『グリーン・パワー』2019年12月号にて、塚田祥文教授の寄稿文が掲載されました。
『グリーン・パワー』2019年12月号

2019年7月18日 『学術の動向』2019年7月号にて、塚田祥文教授の寄稿文が掲載されました。
『学術の動向』2019年7月号

2019年6月26日 NIESレター(国立環境研究所広報誌)に塚田祥文所長のインタビューが掲載されました。
NIESレターふくしま6月号

2019年4月11日 SVIT(ウクライナ国立科学アカデミー発行の広報誌)SATREPSの取り組み等について、マーク特任教授が取材を受けました。
福島にとってチェルノブイリは「タイムマシン」のようなもの(ウクライナ語)

2019年3月2日TBS「報道特集」
兼務教員 難波謙二教授 和田敏裕准教授が取材を受けました。

2018年5月17日 福島民友
福島・飯舘の復興状況視察 ウクライナ訪問団、村長表敬

2018年5月16日 福島民友
原発周辺「ヘビ」にGPSと線量計 被ばく量など把握、分析へ

2018年5月15日 福島民友
原発事故後の研究成果共有 福島で国際シンポ開幕

2018年5月13日 福島民友
再エネ取り組み視察 郡山市でウクライナ訪問団

2018年5月12日 福島民友
行政間の連携確認 内堀知事、ウクライナ大臣と会談

2018年3月7日 福島民友
地域復興や環境修復取り組み報告 福島大環境放射能研究所

2017年9月7日
ウクライナでのSATREPS活動がSAUZEMのページで紹介されました。(英語)

Latest Updates

イベント・お知らせ

2021年4月20日 『只見の自然 只見町ブナセンター紀要』No.9 2021年3月号に石庭寛子特任助教の論文が掲載されました。[Media]New!
只見町に生息する小型齧歯類相とセシウム蓄積の現状 / 石庭寛子・Mariah Davis
只見町ブナセンター刊行物トップページ
2021年4月20日 知の拠点【すぐわかアカデミア。】4月の動画が配信されました。[お知らせ]New!

最新発表論文

2021年2月26日 五十嵐康記特任助教が論文を発表しました。[研究成果]

成果解説コラム


表面流による137Cs流出に土壌の凍結融解過程が与える影響

2020年4月のチェルノブイリ森林火災における放射性物質の大気輸送に関する研究

土壌アーカイブ試料の利用について

2011年の東京電力福島第一原発事故直後から系統的に採集された土壌アーカイブ試料について、分析や解析のための貸出しや配布を行います。詳しくはこちらをご覧ください。
2021年1月26日土壌アーカイブデータベースシステムの利用を開始しました。
土壌アーカイブ試料の有効利用をより一層図るため、土壌アーカイブデータベースシステムを整備しました。本システムの利用により、当研究所が所蔵する試料の閲覧・検索が可能です。

共同利用・共同研究拠点

2019年度より他5研究機関と連携して「放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点」(ERAN)を開始しました。

Press Release

                      
2021年2月3日 福島大学環境放射能研究所 第7回成果報告会開催のお知らせ
2021年2月3日 アレクセイ コノプリョフ特任教授 帰還困難区域内のため池における長期観測で見えてきたもの-水に溶けた放射性セシウムは緩やかに減少- [研究成果]
2021年1月6日 和田敏裕准教授 ニホンウナギの河川と汽水域の柔軟な利用実態を解明、および海域への移出過程を初観察[研究成果]
2020年12月2日 ヴァシル ヨシェンコ教授 福島県内でみられる被ばく線量に応じて発生するアカマツの形態異常の発生メカニズムに迫る研究成果を発表[研究成果]
2020年9月18日 鳥居建男特任教授が日本原子力学会放射線工学部会賞(学術賞)を受賞しました。
2020年9月2日◆10月3日(土)4日(日)環境放射能学セミナーin伝承館(双葉町)を開催します。◆
2020年9月2日 高田兵衛特任准教授の論文が学術雑誌 Environmental Science & Technology に掲載されました。[研究成果]
2020年7月1日福島大学を含む国際共同研究グループが、チェルノブイリ規制区域における河川中のストロンチウム90濃度の長期変化のモデル化に成功[研究成果]
2020年4月23日チェルノブイリ規制区域内および周辺域における森林火災に関して
2020年2月5日【中止】第6回福島大学環境放射能研究所成果報告会のお知らせ
2020年1月8日第13回福島大学環境放射能研究所研究活動懇談会開催のお知らせ
2019年12月4日第12回福島大学環境放射能研究所研究活動懇談会開催のお知らせ
2019年10月2日SATREPS 課題「チェルノブイリ災害後の環境管理支援技術の確立」で分析装置ICP-MS をウクライナ研究機関へ引き渡します
2019年9月4日 兼子伸吾准教授(兼務)の研究グループが論文を発表しました。[研究成果]
2019年7月3日和田敏裕准教授の研究グループが論文を発表しました。[研究成果]
2019年5月8日SATREPSシンポジウム開催のお知らせ
2019年4月11日「放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点」 が始動、研究テーマの公募受付開始
2019年2月6日第5回福島大学環境放射能研究所成果報告会開催のお知らせ
2019年2月6日第10回研究活動懇談会開催のお知らせ

2017年4月にウェブサイトをリニューアルしました。以前のサイトはこちら