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IER活動日記 福島大学 サトレップス 寄付のお願い

Media

2022年1月 地球化学(編集・発行:一般社団法人日本地球化学会) 55巻 特集「福島第一原子力発電所事故と地球化学:福島原発事故から10年を振り返って」に3名の総説が掲載されました。
和田敏裕准教授
https://doi.org/10.14934/chikyukagaku.55.159
高田兵衛特任准教授
https://doi.org/10.14934/chikyukagaku.55.132
金指努研究員
https://doi.org/10.14934/chikyukagaku.55.144

2022年1月 鳥居建男特任教授著の放射線分布の計測技術の紹介・今後の展望について述べる特集が日本原子力学会誌ATOMOΣに掲載されました。
福島原発事故後10年間の放射線工学分野における活動と今後の展望 鳥居建男, 眞田幸尚, 佐藤優樹(2022年64巻1号) J-STAGE 掲載ウェブサイト
特集PDF

2021年8月26日 土壌アーカイブ試料、データベースについての解説がRadioisotopes誌にWeb掲載されました。 「東京電力福島第一原子力発電所事故以降に福島県及び周辺地域で採取された土壌試料の整備及びデータベースシステムの構築」辰野宇大,稲田文,塚田祥文(2021年70巻5号)

2021年7月28日 和田敏裕准教授の研究成果が紹介されました。
ウナギの「旅立ち」初確認 養殖ウナギは迷子に?(朝日新聞デジタル 2021年7月27日)

2021年7月14日 日本森林学会『森林科学』2021年92巻に五十嵐康記特任助教の解説が掲載されました。
「河川での放射性物質の再拡散を測る―35年前のチェルノブイリ事故が示すもの―」五十嵐康記

2021年4月23日 公益財団法人放射線計測協会『放計協ニュース』No.67 Apr.2021に塚田祥文教授の寄稿文が掲載されました。
「福島における環境中放射性セシウムの変遷」塚田祥文

2021年4月20日『只見の自然 只見町ブナセンター紀要』No.9 2021年3月号に石庭寛子特任助教の論文が掲載されました。
「只見町に生息する小型齧歯類相とセシウム蓄積の現状」石庭寛子・Mariah Davis
只見町ブナセンター刊行物トップページ参照

2021年3月15日紀要『福島大学地域創造』第32巻第2号(p.55~80)に論文が掲載されました。
「近年のチェルノブイリChEZの政策転換とその背景について-正のイメージとツーリズム-」執筆者:片岡浩史、五十嵐康記、難波謙二
CERA刊行物トップページ

2021年3月2日 JICAウェブサイトに当研究所が進める国際共同プロジェクト「SATREPSチェルノブイリプロジェクト」の特集記事が掲載されました。
【東日本大震災から10年Vol.2】 福島の知見をチェルノブイリと共有し、科学的な研究で被災地の未来をつくる(トップページ http://www.jica.go.jp)

2020年12月18日 日本原子力学会誌『アトモス』vol.62 2020年11月号(p.35~39)に鳥居建男特任教授の寄稿文が掲載されました。
福島第一原子力発電所廃炉作業環境における遠隔放射線イメージング技術の開発と実証 統合型放射線イメージングシステムiRISの構築

2020年12月4日『Isotope News 〔No.772〕2020年12月号』(目次へ)に、五十嵐康記特任助教および難波謙二所長の寄稿文が掲載されました。
チェルノブイリと森林火災─地表面における放射性物質の再拡散の視点から─ 五十嵐 康記,難波 謙二

2020年11月20日 公益社団法人日本アイソトープ協会のウェブサイトに、石庭寛子特任助教の研究者紹介が掲載されました。
研究者紹介 石庭寛子
~生態学から放射線を研究する~

2020年1月7日 『グリーン・パワー』2019年12月号にて、塚田祥文教授の寄稿文が掲載されました。
『グリーン・パワー』2019年12月号

2019年7月18日 『学術の動向』2019年7月号にて、塚田祥文教授の寄稿文が掲載されました。
『学術の動向』2019年7月号

2019年6月26日 NIESレター(国立環境研究所広報誌)に塚田祥文所長のインタビューが掲載されました。
NIESレターふくしま6月号

2019年4月11日 SVIT(ウクライナ国立科学アカデミー発行の広報誌)SATREPSの取り組み等について、マーク特任教授が取材を受けました。
福島にとってチェルノブイリは「タイムマシン」のようなもの(ウクライナ語)

2019年3月2日TBS「報道特集」
兼務教員 難波謙二教授 和田敏裕准教授が取材を受けました。

2018年5月17日 福島民友
福島・飯舘の復興状況視察 ウクライナ訪問団、村長表敬

2018年5月16日 福島民友
原発周辺「ヘビ」にGPSと線量計 被ばく量など把握、分析へ

2018年5月15日 福島民友
原発事故後の研究成果共有 福島で国際シンポ開幕

2018年5月13日 福島民友
再エネ取り組み視察 郡山市でウクライナ訪問団

2018年5月12日 福島民友
行政間の連携確認 内堀知事、ウクライナ大臣と会談

2018年3月7日 福島民友
地域復興や環境修復取り組み報告 福島大環境放射能研究所

2017年9月7日
ウクライナでのSATREPS活動がSAUZEMのページで紹介されました。(英語)

Books

2022年4月 マキシム・グシエフ特任准教授らが執筆した論文がJournal of Hydrologyに掲載されました。
Comprehensive evaluation of parameter importance and optimization based on the integrated sensitivity analysis system: A case study of the BTOP model in the upper Min River Basin, China / Journal of Hydrology

2021年1月25日 五十嵐康記特任助教、難波謙二所長らが共同執筆した書籍が出版されました。(第2章を執筆)
『福島復興10年間の検証 原子力災害からの復興に向けた長期的な課題』
(丸善出版 2021年1月刊行)

2020年11月25日 塚田祥文教授と高田兵衛特任准教授が執筆に関わったIAEA報告書が出版およびIAEAウェブサイトに掲載されました。
IAEA (MODARIA II) による技術報告書(IAEA TECDOC No.1927)
(2020年刊行)

この報告書は、東電福島第一原発事故以降、福島県を中心に様々な環境分野において調査された放射性セシウム等の動態や移行パラメータ*について、2018年6月にIERで開催した会議を経て、3年間の歳月をかけて取りまとめられました。 塚田教授と高田特任准教授がそれぞれ農業と海洋のセクションの執筆に関わりました。*放射能が例えば水から生態や海底堆積物へ移行する割合を示す値です。

Latest Updates

イベント・お知らせ

2022年5月23日 2021年度・2022年度、大学院生の研究テーマを公開しました。 [大学院] New!
2022年5月20日 知の拠点【すぐわかアカデミア。】動画が配信されました。
講演50:すぐにわかるスロー地震 -日本海溝のスロー地震分布-
New!
2022年4月28日 令和4年4月28日 鳥居 建男特任教授(開始時間 3:03:38~)、マーク・ジェレズニヤク プロジェクト研究員(開始時間 2:21:06~)が「INUDECO 22」にて講演を行いました。YouTubeよりご覧いただけます。
2022年4月22日 令和4年4月26日 マキシム・グシエフ特任准教授が「ICWRER 2022」3B2セッションで講演を行いました。
講演タイトル:Understanding Climate and Water Extremes with Environmental Tritium and Stable Isotopes as Useful Tools in Asia
2022年4月22日 令和4年4月13日 駐日ポーランド大使が来所しました。 [IER活動記]
2022年4月21日 令和4年4月 マキシム・グシエフ特任准教授らの論文がJournal of Hydrologyに掲載されました。 [研究成果]
2022年4月19日 令和4年4月13日 脇山義史准教授が研究成果を発表しました。 [研究成果]
2022年4月18日 今年度着任した マキシム・グシエフ 特任准教授 のプロフィールを公開しました。 [スタッフ]
2022年4月18日 日本土壌肥料学会主催シンポジウムの動画がYouTubeにて公開されました。
(塚田教授)
2022年4月18日 知の拠点【すぐわかアカデミア。】動画が配信されました。
講演48:すぐにわかる未来の創薬について~エピジェネティクスを知ろう~
講演49:すぐにわかる色と色彩の科学-光と色を通して観る物性物理学-
2022年4月11日 令和4年4月4日 環境放射能学専攻に新入生を迎えました。 [IER活動記]
2022年4月7日 令和4年3月25日(金)学位記授与式が行われました。 [IER活動記]
2022年4月4日 令和4年3月19日(土)環境放射能学セミナーin伝承館2021年度エクスカーションを開催いたしました。 [IER活動記]
令和4年3月16日 第11回IERセミナー を開催しました。 [IER活動記]
令和4年2月13日(日)福島市で第17回研究活動懇談会を開催しました。 [地域貢献]
2022年3月31日 マーク・ジェレズニヤク特任教授のインタビューを掲載しました。 [スタッフ]
2022年3月23日 令和4年2月28日(月)-3月1日(火) 第8回成果報告会を開催しました。 [研究成果]
2022年3月23日 令和4年1月24日 第9回IERセミナー を開催しました。 [IER活動記]
2022年3月23日 知の拠点【すぐわかアカデミア。】動画が配信されました。
講演46:すぐにわかる 「詰め込み」 の物理 ー ジャミングから深層学習まで ー
講演47:すぐにわかるワクフ ~イスラームの寄進制度~
2022年3月11日 令和4年2月17日 第10回IERセミナー を開催しました。 [IER活動記]
2022年3月3日 「IERの教員ら(平尾茂一 准教授、高田兵衛 特任准教授)が、IAEAの主催する海水試料の分析に関する技術試験に参加し、見事「Accepted」と評価されました!」 [IER活動記]

過去のお知らせ一覧はこちら



最新発表論文

2022年4月13日 脇山義史准教授らの研究グループが論文を発表しました。[プレスリリース/研究成果]
浜通り地域の河川における出水時の放射性セシウムの動きを解析
2022年2月2日 高田兵衛特任准教授らの研究グループが論文を発表しました。[プレスリリース/研究成果]
日本沿岸域の放射性セシウムの動きから福島沿岸域の現状が明らかに
2021年10月15日 トーマスヒントン客員教授らの研究グループが論文を発表しました。
[プレスリリース/研究成果]


帰還困難区域内に生息するヘビやイノシシにDNA損傷や環境ストレスの増加はみられないことを解明
同報告は米国でもプレスリリースされました(資料のリンクはこちら
2021年9月8日 ヴァシル・ヨシェンコ教授らの研究グループが論文を発表しました。
[プレスリリース/研究成果]


チェルノブイリ立入禁止区域におけるドローンを用いた新たな森林バイオマス評価手法を開発
2021年8月4日 高田兵衛特任准教授らの研究グループが論文を発表しました。
[プレスリリース/研究成果]


令和元年の台風19号通過後の阿武隈川河口沿岸域の溶存態放射性セシウム濃度変化をモデル解析

その他論文はこちらから

土壌アーカイブ試料の利用について

2011年の東京電力福島第一原発事故直後から系統的に採集された土壌アーカイブ試料について、分析や解析のための貸出しや配布を行います。詳しくはこちらをご覧ください。
2021年1月26日土壌アーカイブデータベースシステムの利用を開始しました。
土壌アーカイブ試料の有効利用をより一層図るため、土壌アーカイブデータベースシステムを整備しました。本システムの利用により、当研究所が所蔵する試料の閲覧・検索が可能です。

共同利用・共同研究拠点

2019年度より他5研究機関と連携して「放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点」(ERAN)を開始しました。

2017年4月にウェブサイトをリニューアルしました。以前のサイトはこちら