新着情報
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IAEA講義(IER特別セミナー)を開催しました(2026年7月13日)New
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2026年6~7月、UAEカリファ大学からのインターン生を受け入れましたNew
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第1回IERセミナーを開催しました<コルニヨン外国人客員研究者、角間研究員>(2026年6月29日)
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IER特別セミナーを開催しました<トーマス・E・ジョンソン博士>(2026年6月12日、6月19日)
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静宜大学(台湾)の皆様が来所されました(2026年6月17日)
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IER特別セミナーを開催しました<フェリペ・ガラルド・セロン博士>(2026年5月15日)
研究所についてAbout IER
原発事故の経験を世界に共有し、環境放射能の実態を解明する
東京電力福島第一原子力発電所事故では、大量の放射性物質が環境中に放出されました。その結果、環境中における放射性物質の動き(動態)や、放射性物質が環境へ与える影響が社会的に大きく憂慮される事態となりました。福島大学環境放射能研究所(IER)は、「福島」という原発事故被災地において、原発事故とそれに伴う様々な問題を解決するために、2013年7月1日に設立されました。福島第一原子力発電所事故だけでなく、これまで発生した原子力発電所事故で蓄積された科学的知見を世界と共有し、長期にわたって社会的要請に応えていくことが、当研究所の責務と考えています。