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Seminars & Lectures

平成29年8月7日 日本女子大学講演会「いま、あらためて福島の放射能を考える」

日本女子大学家政学部は、震災と津波と原子力発電所の事故を被災した福島の人びとの安心・安全な生活のための支援を続けてきました。
あの日から6年がたちます。現在の福島の放射能の状況をふまえて、あらためて生活支援のあり方を考えます。

今回講演する福島大学環境放射能研究所教授 塚田祥文の専門分野は環境放射生態学。放射線(能)の基礎知識や歴史、基準値の考え方から、土壌や大気中の放射性セシウム、内部ひばくと外部ひばく線量など、基礎から最新の知見まで紹介いたします。

日時:平成29年8月7日(月)14時~16時
場所:日本女子大学目白キャンパス 新泉山館1階大会議室
講演:塚田祥文「2011年原発事故後の農業環境における放射性セシウムと作物への移行」
※事前申込不要、参加費無料

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平成29年(2017年)4月14日 IER Openセミナー「福島原発事故後の環境回復に向けた新技術の開発」開催のInformation。

東電福島原発事故後、日本原子力研究開発機構と共同で福島の環境回復に関する研究を進めてきた米国ローレンス・バークレー研究所の村上(Wainwright)治子氏によるセミナーを開催いたします。
(1)3次元γ線カメラの開発
(2)空間線量率のデータの統合
(3)データ・モデル統合のソフト開発
(4)セシウム環境移行のIntegrated Modelingの開発
等、各分野のこれまでの成果をご紹介いただきます。
特に、走行サーベイ、歩行サーベイ、航空機モニタリング等数種類の異なる測定方法を用いて定量化されてきた空間線量率分布データを統合し、地上の細かな空間線量率分布を反映しつつ全体的な航空機モニタリングの偏りを補正した統合マップについて詳しくお話しいただきます。

講師:村上治子先生(米国ローレンスバークレー研究所)
日時:平成29年(2017年)4月14日 13:30から
場所:福島大学共生システム理工学類募金記念棟会議室
Contact Info:TEL: 024-504-2114 MAIL: ier@adb.fukushima-u.ac.jp

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