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Seminars & Lectures

平成29年11月4日 日本生態学会 東北地区会第62回大会 公開シンポジウム
「原発事故が福島の野生生物にもたらしたこと-その回復過程と今後の課題-」

日 時 平成29年11月4日(土)13時~15時30分
場 所 福島大学 L4教室
・お車でお越しの際は、駐車券を会場までお持ちいただくと無料になります。
プログラム 「放射線がアカネズミにもたらす影響~細胞レベルの評価から生態レベルへ~」
     石庭寛子(福島大・環境放射能研究所)
「原発事故に伴う魚類の放射能汚染:海水魚と淡水魚の比較」
     和田敏裕(福島大・環境放射能研究所)
「福島第一原子力発電所事故後に生じたブタからニホンイノシシ個体群への遺伝子流入」
     藤間理央(福島大・院・共生システム理工)
     兼子伸吾(福島大・共生システム理工)

大会HPはこちらをクリック

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平成29年11月2日 中部原子力懇談会 情勢講演会「エネルギーの明日を考える」

日時:平成29年11月2日(木)15時~17時
場所:名古屋商工会議所ビル 2階ホール
講演:塚田祥文「福島県の農業環境における放射性セシウムと作物への移行 ~福島県農産品の安全性を科学的に考える~」
※お申し込み方法他、詳しくはこちらをクリックしてください。

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平成29年8月7日 日本女子大学講演会「いま、あらためて福島の放射能を考える」

日本女子大学家政学部は、震災と津波と原子力発電所の事故を被災した福島の人びとの安心・安全な生活のための支援を続けてきました。
あの日から6年がたちます。現在の福島の放射能の状況をふまえて、あらためて生活支援のあり方を考えます。

今回講演する福島大学環境放射能研究所教授 塚田祥文の専門分野は環境放射生態学。放射線(能)の基礎知識や歴史、基準値の考え方から、土壌や大気中の放射性セシウム、内部ひばくと外部ひばく線量など、基礎から最新の知見まで紹介いたします。

日時:平成29年8月7日(月)14時~16時
場所:日本女子大学目白キャンパス 新泉山館1階大会議室
講演:塚田祥文「2011年原発事故後の農業環境における放射性セシウムと作物への移行」
※事前申込不要、参加費無料

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平成29年(2017年)4月14日 IER Openセミナー「福島原発事故後の環境回復に向けた新技術の開発」開催のInformation。

東電福島原発事故後、日本原子力研究開発機構と共同で福島の環境回復に関する研究を進めてきた米国ローレンス・バークレー研究所の村上(Wainwright)治子氏によるセミナーを開催いたします。
(1)3次元γ線カメラの開発
(2)空間線量率のデータの統合
(3)データ・モデル統合のソフト開発
(4)セシウム環境移行のIntegrated Modelingの開発
等、各分野のこれまでの成果をご紹介いただきます。
特に、走行サーベイ、歩行サーベイ、航空機モニタリング等数種類の異なる測定方法を用いて定量化されてきた空間線量率分布データを統合し、地上の細かな空間線量率分布を反映しつつ全体的な航空機モニタリングの偏りを補正した統合マップについて詳しくお話しいただきます。

講師:村上治子先生(米国ローレンスバークレー研究所)
日時:平成29年(2017年)4月14日 13:30から
場所:福島大学共生システム理工学類募金記念棟会議室
Contact Info:TEL: 024-504-2114 MAIL: ier@adb.fukushima-u.ac.jp

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