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地域貢献

セミナー・講演会

こちらに開催予定のセミナー・講演会情報が掲載されます。

終了したイベント

平成29年8月7日 日本女子大学講演会「いま、あらためて福島の放射能を考える」

日本女子大学家政学部は、震災と津波と原子力発電所の事故を被災した福島の人びとの安心・安全な生活のための支援を続けてきました。
あの日から6年がたちます。現在の福島の放射能の状況をふまえて、あらためて生活支援のあり方を考えます。

今回講演する福島大学環境放射能研究所教授 塚田祥文の専門分野は環境放射生態学。放射線(能)の基礎知識や歴史、基準値の考え方から、土壌や大気中の放射性セシウム、内部ひばくと外部ひばく線量など、基礎から最新の知見まで紹介いたします。

日時:平成29年8月7日(月)14時~16時
場所:日本女子大学目白キャンパス 新泉山館1階大会議室
講演:塚田祥文「2011年原発事故後の農業環境における放射性セシウムと作物への移行」
※事前申込不要、参加費無料

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第4回研究活動懇談会「海域の放射能汚染:これまでとこれから ~福島県の漁業復興に向けて~」

 平成28年度より本研究所の研究活動にご協力をいただいている地域住民の方や行政、研究機関の方々に向け、研究活動懇談会を行っています。第4回目となる今回はアクアマリンふくしま(いわき市)での開催となります。
 本研究所からだけでなく、福島県水産試験場、東京海洋大学、中央水産研究所、ふくしま海洋科学館の研究活動について一般の方に向けてわかりやすく報告させていただきます。その後、参加者のみなさんからご意見を伺うための総合討論を予定しております。

日時:平成29年7月29日(土)10:30~15:00
場所:アクアマリンふくしま 1階マリンシアター
対象:一般の方、行政職員など
入場料:参加費無し アクアマリンふくしまへの入館料1,800円(一般)、900円(中高生)のみかかります。

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タイトル 発表者 所属 資料
開会のあいさつ 鈴木哲二 福島県漁業協同組合連合会専務
研究活動懇談会について 和田敏裕 福島大学准教授
福島県沿岸から北太平洋域での放射性物質の長期の動き 青山道夫 福島大学特任教授
水産物は安全なの? 森田貴己 中央水産研究所 放射能調査グループ長
福島県における海産魚介類のモニタリングと水産業の現状 根本芳春 福島県水産試験場 漁場環境部長
海洋生態系における放射能汚染の推移 石丸 隆 東京海洋大学特任教授
底魚と海底土の放射性セシウム濃度 重信裕弥 中央水産研究所 放射能調査グループ 研究員
アクアマリンふくしまの取り組み~ふくしまの海は今~ 富原聖一 ふくしま海洋科学館 アクアマリン緑の水族館環境研究所 獣医師
閉会のあいさつ 難波謙二 福島大学教授(環境放射能研究所長)

平成29年7月5日 平成29年度学長学術研究表彰受賞記念講演

福島大学では、研究者を対象とする表彰制度として「学長学術研究表彰」を制定し、先進的又は独創的な研究を実施している研究者等の特筆すべき研究成果をたたえるとともに、その研究成果と研究内容を学内外に広めることにより、本学教員の研究意欲の向上、更なる研究の活性化及び科研費や共同研究費などの外部研究資金の獲得の推進に取り組んでおります。
平成29年度の学長学術研究表彰受賞者による記念講演を、下記のとおり開催いたしますので、お誘いあわせのうえご来場くださいますようお願い申し上げます。

日時:平成29年7月5日(水)13時30分~16時00分
場所:福島大学 経済経営学類大会議室

環境放射能研究所から和田准教授が受賞し、記念講演を行います。

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福島大学環境放射能研究所「施設見学会」のご案内

地域の皆様におかれましては、平素から本学に対し、格別のご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、福島大学環境放射能研究所はかねてより本棟を建設中でございましたが、 このほど工事も滞りなく終了し無事に落成いたしました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と深く感謝しております。
つきましては、下記のとおり施設見学会を催すことといたしましたので、ご多用中のところ誠に恐縮とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、お越しくださいますようお願い申し上げます。

日 時 平成29年6月18日(日)10時~12時
場 所 福島大学環境放射能研究所 6階大会議室
・お車でお越しの際は、駐車券を会場までお持ちいただくと無料になります。
研究紹介 「福島の野生生物への放射線量と健康影響に関する研究」
  トーマス・ヒントン 教授 ※日本語通訳あり
「2011年の東電福島第一原発事故後の農業環境における放射性セシウムと内部被ばくについて」
 塚田 祥文 教授

平成29年4月14日 IER Openセミナー「福島原発事故後の環境回復に向けた新技術の開発」開催のお知らせ。

東電福島原発事故後、日本原子力研究開発機構と共同で福島の環境回復に関する研究を進めてきた米国ローレンス・バークレー研究所の村上(Wainwright)治子氏によるセミナーを開催いたします。
(1)3次元γ線カメラの開発
(2)空間線量率のデータの統合
(3)データ・モデル統合のソフト開発
(4)セシウム環境移行のIntegrated Modelingの開発
等、各分野のこれまでの成果をご紹介いただきます。
特に、走行サーベイ、歩行サーベイ、航空機モニタリング等数種類の異なる測定方法を用いて定量化されてきた空間線量率分布データを統合し、地上の細かな空間線量率分布を反映しつつ全体的な航空機モニタリングの偏りを補正した統合マップについて詳しくお話しいただきます。

講師:村上治子先生(米国ローレンスバークレー研究所)
日時:平成29年(2017年)4月14日 13:30から
場所:福島大学共生システム理工学類募金記念棟会議室
お問い合わせ:TEL: 024-504-2114 MAIL: ier@adb.fukushima-u.ac.jp

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