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地域貢献

セミナー・講演会

平成30年12月21日
東日本大震災に係る食料問題フォーラム2018

日 時 平成30年12月21日(金) 13:00-17:00
場 所 日本学術会議 講堂
参加費 無料(事前登録不要)

環境放射能研究所から塚田祥文所長が、
講演「福島の農業環境における放射性セシウムと作物摂取による内部被ばく線量」を行います。

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終了したイベント

平成30年12月3日 
第11回「放射線計測フォーラム福島」 (福島大学 環境放射能研究所 共催)

当研究所が共催する 第11回「放射線計測フォーラム福島」についてお知らせいたします。

日 時 平成30年12月3日(月) 13:30-
場 所 福島工業高等専門学校 大会議室 (福島県いわき市平上荒川字長尾30)
参加費 無料 *要事前申込(締切 11月28日)
フォーラム終了後の意見交換会(5000円程度)

フォーラム概要および参加申し込みは主催者ページをご確認ください。(JAEA)

平成30年10月29日 
Joint seminar of CRIEPI and 23th IER seminar

日 時 平成30年10月29日(月) 13:00-17:30
場 所 福島大学環境放射能研究所 6階大会議室
テーマ Further understanding of radiocaesium dynamics between land-sea area; comparison between Mediterranean and Fukushima

Conveners of the joint seminar: Yutaka TATEDA, CRIEPI and Michio AOYAMA, IER

<Invited Presentations> *40 min. each
1, Similarities and differences of 137Cs distributions in the marine environments of the Baltic and Black seas and off the Fukushima Dai-ichi nuclear power plant in model assessments by Dr. Roman Bezhenar, IMMSP, Ukraine
2, Behavior and fate of Radioactive inputs from the Rhone into the Mediterranean Sea: Case of the Chernobyl accident and the controlled releases of nuclear installations by Dr. Sabine Charmasson, IRSN, France
3, Highly radioactive cesium-bearing particles in coastal marine environment of Fukushima by Jota KANDA, Yukari ITO, Mayumi OTSUKI, Atsushi KUBO, Takashi ISHIMARU, Hikaru MIURA, and Daisuke TSUMUNE, TMSU and CRIEPI, Japan
4, Dynamics of radiocaesiumaround seafloor off the coast of Fukushima Prefecture byMiho Fukuda, Tatsuo Aono, ShinnosukeYamazaki, Jian Zheng (QST-NIRS), Toru Hiratake(Tokai Univ), Jota Kanda, Takashi Ishimaru(TUMST), Japan

<Presentations> *20 min. each
We will have four oral presentations, too.

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*CRIEPI = Central Research Institute of Electric Power Industry

平成30年9月21日 トーマス・ヒントン特任教授退官記念講演

日 時 平成30年9月21日(金) 15:00-16:30
場 所 福島大学環境放射能研究所 6階大会議室
講演内容 放射生態学者としての30年間の生涯で学んだハイライトと教訓

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平成30年5月22日 第31回環境工学連合講演会「レギュラトリーサイエンスと環境工学」

日 時 平成30年5月22日 9:15-17:10
場 所 日本学術会議講堂
参加費 無料(会員以外の参加も可能 但し事前申し込みが必要)

環境放射能研究所から塚田祥文教授が招待講演「福島県の農業環境における放射性セシウムと内部被ばく線量の状況」を行います。

▼チラシダウンロード▼(公益社団法人 日本水環境学会)

平成30年3月4日 第1回福島県環境創造シンポジウム

日 時 平成30年3月4日 10:00-16:15
場 所 福島県環境創造センター交流棟「コミュタン福島」(三春町)
参加費 無料(当日参加可)

環境放射能研究所からパネルディスカッションに塚田祥文教授がパネリストとして参加します。
パネル展示も行います

シンポジウム概要はこちらをクリック(福島県環境創造センター)

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平成30年3月30日
 平成30年度日本水産学会東日本大震災災害復興支援検討委員会シンポジウム
「福島県の沿岸漁業復興にむけて:原発事故7年後の現状と課題」

日 時 平成30年3月30日 8:50-17:30
場 所 東京海洋大学品川キャンパス
テーマ 福島県の沿岸漁業復興にむけて:原発事故7年後の現状と課題
参加費 無料(会員以外の参加も可能)

環境放射能研究所から和田敏裕准教授が発表を行います。

シンポジウム概要はこちらをクリック(日本水産学会)

平成30年1月19日 第8回 南東北原子力シンポジウム

日 時 平成30年1月19日 13:30-17:40
場 所 コラッセふくしま 3階企画展示室
参加費 無料(会員以外の参加も可能)

環境放射能研究所から高橋隆行教授(参与)と和田敏裕准教授が発表を行います。

シンポジウム概要はこちらをクリック(日本原子力学会東北支部)

平成29年11月4日 日本生態学会 東北地区会第62回大会 公開シンポジウム
「原発事故が福島の野生生物にもたらしたこと-その回復過程と今後の課題-」

日 時 平成29年11月4日(土)13時~15時30分
場 所 福島大学 L4教室
プログラム 「放射線がアカネズミにもたらす影響~細胞レベルの評価から生態レベルへ~」
     石庭寛子(福島大・環境放射能研究所)
「原発事故に伴う魚類の放射能汚染:海水魚と淡水魚の比較」
     和田敏裕(福島大・環境放射能研究所)
「福島第一原子力発電所事故後に生じたブタからニホンイノシシ個体群への遺伝子流入」
     藤間理央(福島大・院・共生システム理工)
     兼子伸吾(福島大・共生システム理工)

大会HPはこちらをクリック

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平成29年11月2日 中部原子力懇談会 情勢講演会「エネルギーの明日を考える」

日時:平成29年11月2日(木)15時~17時
場所:名古屋商工会議所ビル 2階ホール
講演:塚田祥文「福島県の農業環境における放射性セシウムと作物への移行 ~福島県農産品の安全性を科学的に考える~」
※お申し込み方法他、詳しくはこちらをクリックしてください。

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平成29年8月7日 日本女子大学講演会「いま、あらためて福島の放射能を考える」

日時:平成29年8月7日(月)14時~16時
場所:日本女子大学目白キャンパス 新泉山館1階大会議室
講演:塚田祥文「2011年原発事故後の農業環境における放射性セシウムと作物への移行」
※事前申込不要、参加費無料

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平成29年7月5日 平成29年度学長学術研究表彰受賞記念講演

福島大学では、研究者を対象とする表彰制度として「学長学術研究表彰」を制定し、先進的又は独創的な研究を実施している研究者等の特筆すべき研究成果をたたえるとともに、その研究成果と研究内容を学内外に広めることにより、本学教員の研究意欲の向上、更なる研究の活性化及び科研費や共同研究費などの外部研究資金の獲得の推進に取り組んでおります。
平成29年度の学長学術研究表彰受賞者による記念講演を、下記のとおり開催いたしますので、お誘いあわせのうえご来場くださいますようお願い申し上げます。

日時:平成29年7月5日(水)13時30分~16時00分
場所:福島大学 経済経営学類大会議室

環境放射能研究所から和田准教授が受賞し、記念講演を行います。

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福島大学環境放射能研究所「施設見学会」のご案内

地域の皆様におかれましては、平素から本学に対し、格別のご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、福島大学環境放射能研究所はかねてより本棟を建設中でございましたが、 このほど工事も滞りなく終了し無事に落成いたしました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と深く感謝しております。
つきましては、下記のとおり施設見学会を催すことといたしましたので、ご多用中のところ誠に恐縮とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、お越しくださいますようお願い申し上げます。

日 時 平成29年6月18日(日)10時~12時
場 所 福島大学環境放射能研究所 6階大会議室
・お車でお越しの際は、駐車券を会場までお持ちいただくと無料になります。
研究紹介 「福島の野生生物への放射線量と健康影響に関する研究」
  トーマス・ヒントン 教授 ※日本語通訳あり
「2011年の東電福島第一原発事故後の農業環境における放射性セシウムと内部被ばくについて」
 塚田 祥文 教授

平成29年4月14日 IER Openセミナー「福島原発事故後の環境回復に向けた新技術の開発」開催のお知らせ。

東電福島原発事故後、日本原子力研究開発機構と共同で福島の環境回復に関する研究を進めてきた米国ローレンス・バークレー研究所の村上(Wainwright)治子氏によるセミナーを開催いたします。
(1)3次元γ線カメラの開発
(2)空間線量率のデータの統合
(3)データ・モデル統合のソフト開発
(4)セシウム環境移行のIntegrated Modelingの開発
等、各分野のこれまでの成果をご紹介いただきます。
特に、走行サーベイ、歩行サーベイ、航空機モニタリング等数種類の異なる測定方法を用いて定量化されてきた空間線量率分布データを統合し、地上の細かな空間線量率分布を反映しつつ全体的な航空機モニタリングの偏りを補正した統合マップについて詳しくお話しいただきます。

講師:村上治子先生(米国ローレンスバークレー研究所)
日時:平成29年(2017年)4月14日 13:30から
場所:福島大学共生システム理工学類募金記念棟会議室
お問い合わせ:TEL: 024-504-2114 MAIL: ier@adb.fukushima-u.ac.jp

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