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研究成果

成果報告会

平成30年3月6日 第4回成果報告会 開催のお知らせ

日 時 平成30年3月6日(火) 9:30-17:30 (受付9:00-)
場 所 コラッセふくしま 3・4F(福島県福島市 JR福島駅前)
テーマ 原発事故7年後の福島の復興と科学的課題~これまでとこれから~
内 容 基調講演、研究発表、パネルディスカッション、ポスター発表
9:30-9:40 開会挨拶 福島大学長 中井勝己
9:40-9:50 所長挨拶 所長 難波謙二
9:50-10:00 講演者紹介 マーク・ジェレズニヤク
10:00-10:45 基調講演「チェルノブイリ立入禁止区域~原発事故からの回復に向けた32年の経験と展望について~」 オレグ・ナスビット氏(ウクライナ環境・天然資源省立入禁止区域管理庁副長官)
10:45-11:00 休憩
         口頭発表:地域の復興と課題
11:00-11:20 環境と人をつなぐ~継続する長崎大学の福島復興支援 高村昇(長崎大学)
         口頭発表:生態系(生物・陸域・海域)への影響と課題①
11:20-11:50 野生動物の研究から避難区域の”これから”を考える トーマス・ヒントン、ヴァシル・ヨシェンコ
11:50-13:00 昼食休憩
13:00-14:20 ポスターセッション (3階 企画展示室)
         口頭発表:生態系(生物・陸域・海域)への影響と課題②
14:20-15:20 阿武隈川の放射性セシウムについて福島市黒岩での6年間の観測結果から言えること 難波謙二
海洋環境における放射性セシウムおよびトリチウムの変遷と挙動ならびに福島県の沿岸漁業の復興状況 青山道夫、和田敏裕
         口頭発表:環境放射能分析と環境修復への取り組み
15:20-16:10 環境放射能の挙動解明に向けた取組~分析方法・技術開発の紹介~ 塚田祥文、イスマイル・ラハマン、平尾茂一、高瀬つぎ子
福島第一原発の廃炉措置における90Sr分析法の開発と未来を担う実践的人材育成 高貝慶隆
16:10-16:25 休憩
16:25-17:25 パネルディスカッション「過去から何を学び、どう未来へ生かすのか」 塚田祥文、トーマス・ヒントン、アレクセイ・コノプリョフ、鄭建氏(放射線医学総合研究所)
17:25-17:30 閉会挨拶 副所長 恩田裕一(筑波大学)

その他詳細が決まり次第、こちらに随時掲載していきます。

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ポスター発表者はこちらから要旨記入フォームをダウンロードしてください。
なお、ポスター発表者で当日参加する方は、「参加お申込みはこちら」からの参加登録ではなく、ier@adb.fukushima-u.ac.jp までメールにてお知らせください。


平成29年3月14日 第3回成果報告会

平成28年3月7日 第2回成果報告会

平成27年3月19日 第1回成果報告会