SATREPSプロジェクト研究員の公募のお知らせ

この度、SATREPSでは、研究員1名を募集します。詳細はリンク先をご確認願います。


SATREPS シンポジウム 2018を開催しました

“Held International Symposium on the Environment after Fukushima and Chernobyl accidents 2018”

「チェルノブイリと福島の環境放射能の課題と原子力災害後の避難区域に関する比較分析」をテーマとしたSATREPSシンポジウムを本研究所において開催し,ウクライナ環境・天然資源省セメラーク・オスタップ大臣をはじめとした政府高官とSATREPSプロジェクトのウクライナ共同研究者らを招聘しました。

5月14日と15日にわたって開催されたシンポジウムでは、行政関係者を含め、日本とウクライナ両国研究者間において福島の原発事故後に試された新たな実験手法や分析手法など研究成果情報の共有を図りました。また,行政関係者らは福島県内を訪問し,原発事故直後の住民避難や除染等の対策,避難指示解除等の対応や復興再生の歩み,再生可能エネルギー等の新たな産業創出といった,国や地方自治体の取り組みを視察しました。


International symposium on the environment after Fukushima and Chernobyl accidents 2018 was held and invited Ukraine government executive officials team included Ministry of ecology and natural resources H.E. Mr. Semerak Ostap and SATREPS joint-project researcher team.

Ukrainian and Japanese project researchers shared the information of researching results and Japan team introduced Ukraine team evaluating and analysis protocols at this symposium. Government executive officials team visited several places in Fukushima prefecture for inspecting activities such like right after event how evacuated and decontaminated as well as how our governments are managing for evacuation notice cancelation, reconstruction ways and establishing new industries like renewable energy.

写真上 ウクライナ 環境・天然資源省 セメラーク・オスタップ大臣のスピーチ
Top pic. Speech of Ministry of ecology and natural resources H.E. Mr. Semerak Ostap

写真下 ディスカッションの様子
Bottom pic. Scene for discussion


平成30年5月14, 15日 SATREPS シンポジウム 2018

“International Symposium on the Environment after Fukushima and Chernobyl accidents 2018”

Flyer_Symposium2018 ■Date: May 14,2018 9:30-17:30,
       May 15,2018 TDB
■Venue: 6F Conference Hall, Institute of Environmental Radioactivity,
       Fukushima University, Japan
■Language: English Presentations and discussions in the symposium
          will be technical in nature,
          but anybody interested in the theme is welcome.
■Program → Click here
■Application
Click here!

or Email: ier@adb.fukushima-u.ac.jp


“International Symposium on the Environment after Fukushima and Chernobyl accidents 2018”の開催について

 ■日時:2018年5月14日(月)  9:30-17:30
           5月15日(火) 調整中
■場所:福島大学 環境放射能研究所 6F大会議室
■言語:英語
  ※行政・研究関係者を対象とした意見交換を行うことも想定しており、環境放射能関連の専門用語は
    そのまま使用されます。
■プログラムは こちらから
■申込
申し込みフォーム

Eメール: ier@adb.fukushima-u.ac.jp

■主催:福島大学 環境放射能研究所
■後援・協賛・協力:筑波大学アイソトープ環境動態研究センター、福島県立医科大学、JICA、JST

平成29年11月27日 第5回日・ウクライナ原発事故後協力合同委員会が開催されました。

ウクライナのキエフにおいて行われた日・ウクライナ原発事故後協力合同委員会にて「福島・チェルノブイリ協力の現状と展望」のなかで、ウクライナの研究者と難波謙二所長から、サトレップスのチェルノブイリにおけるプロジェクトについて発表がありました。

第5回日・ウクライナ原発事故後協力合同委員会(結果)(外務省ウェブサイト)

平成29年5月29日 国際協力研究プロジェクト『チェルノブイリ災害後の環境管理支援技術の確立』キックオフミーティングを開催しました。

福島大学環境放射能研究所が代表研究機関として本年度から開始する、国際協力研究プロジェクトのキックオフミーティングを、ウクライナ国キエフ市において開催しました。日本、ウクライナ両国の研究者、関係者が一堂に会し、本プロジェクトの取り組みをウクライナ国内に向け発信しました。
この事業は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development)の環境・エネルギー部門 平成28年度(2016年度)採択事業です。

●日時:2017年5月29日
●場所:ウクライナ国立科学アカデミー・大会議場(ウクライナ国キエフ市)

主な出席者
・ウクライナ環境・天然資源省大臣 オスタプ・セメラーク氏
・ウクライナ環境・天然資源省立入禁止区域管理庁長長官 ヴィタリー・ペトルーク氏
・Vyacheslav Shestpalov : Presidium Advisor of NAS Ukraine
・Serhii Kiriev : Director of Ecocenter, Chernobyl
・ウクライナ駐箚日本国特命全権大使 角 茂樹氏
・科学技術振興機構(JST) 中静 透
・国際協力機構(JICA) 吉田早苗
・福島大学理事・副学長 小沢喜仁
・福島大学環境放射能研究所長 難波謙二

平成28年12月6日 JICAおよびウクライナ立入禁止区域庁とで署名が行われました。

本プロジェクトの実施について、平成28年12月、JICAおよびウクライナ立入禁止区域庁とで署名が行われました。