平成29年11月27日 第5回日・ウクライナ原発事故後協力合同委員会が開催されました。

ウクライナのキエフにおいて行われた日・ウクライナ原発事故後協力合同委員会にて「福島・チェルノブイリ協力の現状と展望」のなかで、ウクライナの研究者と難波謙二所長から、サトレップスのチェルノブイリにおけるプロジェクトについて発表がありました。

第5回日・ウクライナ原発事故後協力合同委員会(結果)(外務省ウェブサイト)

平成29年5月29日 国際協力研究プロジェクト『チェルノブイリ災害後の環境管理支援技術の確立』キックオフミーティングを開催しました。

福島大学環境放射能研究所が代表研究機関として本年度から開始する、国際協力研究プロジェクトのキックオフミーティングを、ウクライナ国キエフ市において開催しました。日本、ウクライナ両国の研究者、関係者が一堂に会し、本プロジェクトの取り組みをウクライナ国内に向け発信しました。
この事業は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development)の環境・エネルギー部門 平成28年度(2016年度)採択事業です。

●日時:2017年5月29日
●場所:ウクライナ国立科学アカデミー・大会議場(ウクライナ国キエフ市)

主な出席者
・ウクライナ環境・天然資源省大臣 オスタプ・セメラーク氏
・ウクライナ環境・天然資源省立入禁止区域管理庁長長官 ヴィタリー・ペトルーク氏
・Vyacheslav Shestpalov : Presidium Advisor of NAS Ukraine
・Serhii Kiriev : Director of Ecocenter, Chernobyl
・ウクライナ駐箚日本国特命全権大使 角 茂樹氏
・科学技術振興機構(JST) 中静 透
・国際協力機構(JICA) 吉田早苗
・福島大学理事・副学長 小沢喜仁
・福島大学環境放射能研究所長 難波謙二

平成28年12月6日 JICAおよびウクライナ立入禁止区域庁とで署名が行われました。

本プロジェクトの実施について、平成28年12月、JICAおよびウクライナ立入禁止区域庁とで署名が行われました。